ブログ・日記
チック症(トゥレット)に関する体験談/ブログ記事をご紹介しています。体験したご本人様にご用意して頂いた文章を掲載中です☆ご協力ありがとうございました。
「同じような病気で悩んでいる人のために、私も体験談を紹介してもいいですよ!」という方は、ブログ掲載フォームよりお知らせください。
「ブログで記事書いてみたよ♪」「ブログ書いてないけど体験談紹介するよ♪」という方をお待ちしております(^^)/
| ■ 新着ブログ☆ | ||
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チック症に関するブログ・日記

- 管理人様: 心弦さん
- 説明文:
はじめまして、心弦と申します。私自身、『トゥレット症候群』を抱え生きてきました。
『チック』や『トゥレット症候群』の子どもの気持ちを知ることで、本人やご家族に少しでもプラスに活かせるようにと思って作ったブログです。まだまだ世間的に理解されていない病気です。誰にも相談も出来ず、肩身の狭い思いをし、先々のことを考えては暗澹たる気持ちを抱えていらっしゃるご家族も多いかと存じます。
私に出来ることは、親と子の立場からアドバイスをさせていただくこと。その悩みを分かち合うこと。『チック』や『トゥレット症候群』の子どもを支える側の心身的苦労は並々ならぬものと思います。ご家族の気持ちがはじけてしまう前に、コメントや掲示板等をどうぞご利用下さい。 - 診断歴、現在の症状:
物心ついた頃(5~6才)から、チック症状が出始めていたようです。
チックやトゥレットに対する理解が医療を提供する側になかった時代(昭和50年代の話です)でしたので、診察と言ってもただ、「我慢しなさい。じっとしなさい。」と対応され事あるごとに脳波を取りましたが、これといった手立てはなく、親へのサポートもなかったために、その後親子関係までこじれて症状はどんどん悪化、中学生より重度のトゥレット(全身の動き+音声チック)に陥りました。
20代半ば頃から症状に波はあったものの少しずつ落ち着き始め、今に至ります。 - 訪問者へのメッセージ:
チックやトゥレットを抱える子どもたちは、自分の中の衝動を抑えきれず、常に不安や好奇の目線と戦っています。どうかそれを理解してあげて下さい。
チックやトゥレットは、大人になるにつれて症状が軽減し、共存していくことが可能です。たとえ現在の状態がひどくても、悲観せず見守ることが大切です。

- 管理人様: そらそらこさん
- 説明文:
「チック症ではないか?」と感じた瞬間から「チック症である」と診断され、その後どう向き合えばいいのか毎日考えながらの日々を綴ります。
家庭での様子、学校での対応、習い事、今後のこと、友達との関係など、本人の葛藤、乗り越え方も母目線で載せていきます。 - 診断歴、現在の症状:
はじめは1つの症状で「チック症」と診断されてから、増え始めて、現在は3つの「チック症」が出ています。
また、「不安」「切迫感」が強いらしくて、感情のコントロールが少々苦手の様です。 - 訪問者へのメッセージ:
一番の悩みは「周りの理解」かもしれません。また、母親の責任であるとどうしても責めがちになります。「こういう子だっただけ」と明るく向き合いましょう!

- 管理人様: かいさん
- 説明文:
子供の頃からチック症状が出ていました。大人の今もチックが出ます。辛いこともありますが、チックなのも何かの巡りあわせ。
少しでもチックの事が世間で認識される為に何か出来ないかと思い、ブログを書いています。 - 診断歴、現在の症状:
小学生ぐらいからチック持ちでした。ピークは恐らく20歳の頃。
社会人になってからも時折、チックは出ていますが、大体症状が出るのは、ストレスが溜まっている時です。首ふり、小鼻を動かす、喉を鳴らす等の症状が出ます。 - 訪問者へのメッセージ:
私は症状が軽いほうだと思います。
病院にもかかっておらず、専門知識もありませんので、自分の感じた事をのんびりと書いています。
お気軽にお立ち寄り下さい。

- 管理人様: くすくすさん
- 説明文:
息子のチックが出始めた頃から現在までのチックの変化やADHD(注意欠陥他動性障害)が発覚しチックとともに悩み、受け入れ、また悩む親としての心境も綴っています。 - 診断歴、現在の症状:
チックが出たり治まったりは幼稚園の頃からですが、チックが固定(?)したのは小学2年生でその年の夏に診断を受けていています。現在は首振りと咳払いを交互に出ている状態です。 - 訪問者へのメッセージ:
チックがあるのは子育てが悪いのではないかという後ろ指を差されながら辛い思いをして暮らしている方々のために少しでも気持ちを共感していけるようにと思いブログを書いています。
また家族や恋人 友人がチックである人にはチックとはどんなものか理解していただけると嬉しいです。私自身 知識不足も人間性不足もあり迷い戸惑っている状態です。
チックへの偏見が少しでもなくなることを願っています。

- 管理人様:ふんふんぼうやさん
- 説明文:
チック症を持つ息子を中心にした、日々の日記 - 診断歴、現在の症状:
小学3年の現在の状況は、目の勝手な動きと、口がパクッと開くことと、「ふっ、ふっ」と鼻から息を出すような感じです。
私の前では語尾に「〜よね、ね、ね、ね」と念押しをたくさん言います。
年少からすこしずつ、形を変え増えてきてるようです。癖なのかチックなのか判りづらい感じです。 - 訪問者へのメッセージ:
私もこちらのブログを見て気持ちが落ち着いたり、くすっとわらったり、楽になりました。生活を楽しもうと思いました。

- 管理人様:師匠さん
- 説明文:
トゥレット症候群ってご存知ですか???
知らない。
知らないでしょうね〜。
まぁ、発達性障害の一種。
精神神経症であります。
そんなわけわからん病を抱えながらアホみたいにボヘっと明るく専業主夫やりながら生きてる人間の日常をときにマジメに、ときにくだらなく書いております。 - 診断歴、現在の症状:
診断歴:8年
現在の状況:良くなったり悪くなったり・・
最近はチック症状がひどい。 - 訪問者へのメッセージ:
トゥレットって病気を抱えながらお気楽に生きている日々をのぞいてみてください。

- 管理人様:サーヤさん
- 説明文:
アメリカ滞在中に「トゥレット症候群」と診断された息子を持つ、主婦の奮闘記。 - 診断歴、現在の症状:
幼稚園でまばたきチックが始まり、小学3年生までに顔面や四肢を中心とする様々な運動チックが出ました。
4年生頃から音声チックが始まり、5年生頃からは強迫症状も見られるように。
まだ投薬は始まっておらず、とりあえず「経過観察」です。 - 訪問者へのメッセージ:
何かご参考になることばあれば…と思います。 お互いに頑張りましょう。
チック症の記事を掲載されているブログ・日記

- 管理人様: じぃーじぃーおとうさんさん
- 発症当時~現在:
発症は確か幼稚園の「年中さん」の頃と思います。いろいろなチック症状が出ていましたので、どれが最初でどの順番かは覚えておりません。
ただ「どうしたのだろう?」と思うくらい癖というには、あまりにもおかしな感じでした。 例えて言うならば、何かにとりつかれたような感じだった覚えがあります。
私も子供の頃には癖がありました。目をぎゅっと閉じたりするのが自分の記憶にある中で自分でもイヤだった癖でした。親からはよく「我慢しなさい」なんて言われた物でした。
しかし息子の場合あきらかにそれとは違います。それが日々強くなっていきます。クビを大きく何回も前後にふってみたり、「あっ、あっ」と突然大きな声をあげてみたり、話をしていて普通に話していたと思えば急に大きな声で話したり、大きな声で 返事をしてみたり、顔をゆがめてみたり。
そんな息子も今中学1年生。時々チックはあるようですが、出ていない時の方が多いようです。学校の様子も参観日や先生のお話で「うん、うん」とうなずくような感じの時が あるようです。しかし、そんなチックも授業中とかテストの時がほとんどで、 真剣に考えている時なので、違和感はないようです。 - 治療・対処法:
特にこれが特効薬なんてないようです。
これをやったから軽くなるとかこの薬を飲んだから良くなったとか、そういう病気ではありません。実際飲み薬の処方はしてくれます。簡単にいえば、「ドーパーミン」という物質が普通の人より多く、それが、そんなチック症状をひきおこすようです。ですからその「ドーパーミン」を押さえる薬を処方はしてくれます。
しかし、それも個人差があるようで、先生自身も分からないようです。様子をみながら合う薬を探していくようです。
そして私はこれが一番大切な治療と感じましたが、親のカウセリングです。親がその病気をしっかり理解をして、受け入れる事。
薬を飲んだから直る病気でもありません。しかし、「トゥレット症候群」という病気でも、弁護士や医師などの職業の人も多くいるという事です。
親がしっかり理解をしている事、そして病院で診てもらった事が息子には一番の薬だったようです。
自分の事を真剣に見つめていてくれる事。それが子供にとって一番大切な事と私は 改めてその時に感じました。
現代は私の子供の頃より親も子供もストレスが溜まり易い環境です。そして子供は不安が一杯です。子供の事を分かっているようで実は全然分かっていませんでした。
トゥレットの薬は副作用もあるようです。眠気があったり、だるくなったり。本人もあまり飲みたくありません。ですから、「辛いときに飲みなさい」といって本人の意思にまかせていました。しかし薬よりも病院にいってから、顔つきも穏やかになりみるみる良くなっていきました。 - 訪問者へのメッセージ:
後から分かった事なのですが、息子の場合それ以前から寝る前に好きな物(本や おもちゃなど)を枕元に並べて寝る癖がありましたが、それも、兆候のようでした。
不安があったのかもしれません。子供はみんな親が大好きです。そしてみんな「がんばりやさん」なのです。だから親の喜ぶ顔をみたいのです。そしていつも笑顔でいてほしいのです。
だから少々つらくても、がんばります。そんな「がんばりやさん」だけどとても弱いのです。だから、そんなお子さんを見つめてあげてください。たまにはズルをさせてあげてください。その気持ちが子供はとてもうれしいのです。

- 管理人様:シャナさん
- 発症当時~現在:
平成10年生まれの息子にチック症状が出始めたのは小学2年生の夏休みからでした。
以来、首回し、顔しかめ、喉鳴らし、咳払い、ゲップ、口舐めなどの症状が出たり落ち着いたりを繰り返しています。爪噛みが酷く、ここ2.3年は手も足も爪切りをしていません。 - 治療・対処法:
生まれた時から癇の虫が強く、育てにくさを感じ、何かあるんじゃないかと常々思っていたものの、乳幼児期の定期検診でも問題視するほどではないと言われてきました。
チック症状が出て悩みの度合いが強まった時に、児童相談所に相談に行き、発達検査も受けましたが(小3の春)、「多少、発達傾向に偏りは見られるものの、日常生活に支障が無いのであれば『障害』と言えるほどではないので、このまま様子見で」と言われ、結局それまでの対応と変わらず、悶々としながらも見守るしか出来ない日々です。 - 訪問者へのメッセージ:
感情の起伏が激しくちょっと扱いにくい息子と、それより3歳年下の最重度の精神運動発達遅滞の娘を持つ母です。
日々の出来事を、能天気且つテキトーに、ダラダラとブログに綴っています。
チック症がメインのサイトではありませんが、よろしかったらお目汚しにお立ち寄りください。

- 管理人様:兄貴さん
- 発症当時~現在:
発症は、小学生低学年。
小学生の時は、運動チックも音声チックも酷かったです。
色々な症状のチックで、手を変え品を変えって感じでした。
中学生の時は、小学生の時ほどではないけれど、それなりに酷かったです。
現在は、たま~に、腕の運動チックと顔面チックが出る程度です。なので、初対面の方には、私がチック症だとは誰も気付きません。チック症であることを告げるとビックリされます。いつでも明るいからみたいです(笑) - 治療・対処法:
治療は、取り敢えず、個人病院にて薬をもらって服用中。
対処法としては、兎に角誤魔化し方を考えて(笑)それを実施(笑)。 - 訪問者へのメッセージ:
チックが出ることによって、気分が落ち込んでいくけれど、そんなときは余計に後ろ向きにならずに前向きに。
ネガティブに生きるより、ポジティブに生きたほうが人生、楽しいです。そう思って生きてきたから、今の自分の居場所があるのだと確信しています。
体調の悪い時や寝不足の時なんかはチック出やすいですが、兎に角、どうやったら誤魔化せるかに専念するのも手だと思います(笑)
みんなね、笑って暮らせばいいんです。
こんなもので落ち込まなきゃいけないなんて損ですもの。ドンドン、外へ出て、胸張って生きればいいんです。 そうすれば、誰も笑ったりしない。「冬は必ず春となる」です。「蔵の財(たから)より、身の財。身の財よりも、心の財」ですからね(*^▽^*)





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